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2010.7.1更新
1911年。パリでは、博物館に展示されていた卵の化石から翼竜・プテロダクティルスが孵化し、人々を襲うという事件が勃発していた。ジュラ紀の専門家エスペランデュー教授が翼竜を甦らせてしまったのだ。その頃、ジャーナリストのアデル・ブラン=セックはエジプトの王家の谷にいた。仮死状態の妹・アガットを救うため、王家に伝わる復活の秘薬を入手しようとしていたのだ。アデルは、発見した医師のミイラをフランスに持ち帰り…。
湾岸署を襲った最悪の猟奇的連続殺人事件から7年。強行犯係係長に昇進した青島刑事は、高度なセキュリティシステムが導入された新湾岸署への引越しを一任される。しかし、引越しの真っ最中に、湾岸署管内で次々と事件が発生。金庫破りやバスジャック、さらには、湾岸署から青島らの拳銃が3丁盗まれ、連続殺人事件へと発展……。湾岸署には特別捜査本部が設置され、管理補佐官の鳥飼とともに青島は捜査を開始するが、必死の捜査も虚しく、ついには湾岸署が占拠されてしまう。開署式を翌日に控えた青島ら湾岸署員は、ヤツらを解放し、被疑者を確保できるのか?!(作品資料より)
水と緑、古い街並みと近代的な建物が美しく調和するクラウンシティ。この地で開催される「ポケモンバッカー・ワールドカップ」を観戦するため、サトシとピカチュウ一行はクラウンシティに向かっていた。旅の途中、サトシたちは、仲間を探しているというポケモン・ゾロアに出会い、行動を共にする。一方、クラウンシティでは、ゾロアークと呼ばれるポケモンがライコウ・エンテイ・スイクンに化けて街を破壊、20年ぶりにこの街に戻ったセレビィにも危機が迫っていた……。
イルカ解放運動家のリック・オバリーは1960年代に世界的なイルカ人気のきっかけを作った人物。自分のせいでイルカたちがストレスにさらされていることを悔やみ、イルカ解放運動を続けている。彼は日本の和歌山県太地町のイルカ漁の実態を調査していた。彼はある入り江でイルカ漁が行われていることを知り、そのイルカ漁の模様を撮影しようと撮影チームを呼び集める。そして、監視網を掻い潜った彼らは、イルカ漁の撮影に成功する。
文明が崩壊して10年あまり。空を厚い雲が覆い、寒冷化が進んだ世界には生物の姿はなく、食料もわずかしかない。生き残った人々のなかには、人を狩り人肉を食らう集団もいた。そんな大地を、ひたすら南を目指して歩く親子がいた。道徳や理性を失った世界で、父親は息子に正しく生きることを教える。自分たちが人類最後の「希望の火」になるかもしれないと。人間狩りの集団におびえながらも、二人は海にたどり着く…。

嵐の夜に暗闇の森に飛ばされ、ブラックノーズに育てられたカーナ。ある日、ブラックノーズの命令でアンパンマンワールドにやってきたカーナは、“暗やみの笛”を吹いて人々から幸せな気持ちを奪ってしまう。「歌やダンスやおいしいパンはまちがった幸せだよ」と教えられて育ったカーナ。自分がだまされていたと知ったときには、ブラックノーズによって、世界はまっ暗闇になっていた……。がんばれ、まけるな、アンパンマン。カーナとともに、明るい世界をとりもどせ!同時上映:はしれ!わくわく アンパンマングランプリ
カウボーイ人形のウッディは、ご主人様のアンディの一番のお気に入り。でもそれは、ずいぶん前の話。アンディはとっくにおもちゃを卒業し、もうすぐ大学に進学するためにこの家を出ていくのだ。ご主人様を失ったおもちゃたちの運命は、ゴミとして廃棄されるか、どこかに施設に寄付されるか…。そんなある日、何かの手違いでおもちゃたちはサニーサイドと呼ばれる託児施設に寄付されてしまう。「子供と遊べる!」とはしゃぐおもちゃ仲間たちに、ウッディは「アンディを信じろ」と説得するが、誰も聞く耳を持たなかった。だがそこは、おもちゃを破壊しまくる凶暴なチビッコたちが集まる、おもちゃにとっての地獄だったのだ…。アンディの家を目指してひとり脱出に成功したウッディだったが、仲間たちに危険が迫っていることを知る。アンディの元に急ぐべきか?仲間たちの元に戻るべきか?果たして、ウッディの決断は?そして、アンディの本当の気持ちは…?

元刑事のマイロは、元妻・ニコールとの離婚に傷つき、今はバウンティー・ハンター(賞金稼ぎ)として生計を立てていた。そんなマイロのところに、交通違反の裁判に出頭しなかったニコールを5000ドルで捕まえてほしいという依頼が。ニコールの行動パターンを知るマイロはすぐに彼女を捕まえるが、あの手この手でニコールは逃げ出そうとする。しかし、そんな二人は新聞記者のニコールが調べている犯罪組織から追われる羽目になり…。
時は江戸。東北は海坂藩の近習頭取・兼見三佐ェ門には、消そうにも消せない過去があった。物頭をつとめていた三年前、藩主・右京太夫の愛妾・連子を城中で刺し殺したのだった。最愛の妻・睦江を病で喪った三左ェ門にとって、失政の元凶である連子刺殺は死に場所を求めた武士の意地でもあった。が、意外にも寛大な処分が下され、一年の閉門後、再び藩主の傍に仕えることになる。腑に落ちない想いを抱きつつも、身の周りの世話をする亡妻の姪・里尾との日々の中で三左ェ門は再び生きる力を取り戻してゆく。そんなある日、中老・津田民部から思わぬ話を持ちかけられる三左ェ門。それは、彼を天心独名流の剣豪だと知っての相談であり、“鳥刺し”という必勝の技をお上のために役立てろという秘命でもあった。その者の名は直心流の達人であり、藩主家と対立しているご別家の帯屋隼人正だった。そして待ち受ける隼人正との決着の日。三左ェ門は、想像を絶する過酷な運命に翻弄されていく。

ロイスは、ある地球外生命体によって惑星に集められた戦闘のエリート集団をしぶしぶ率いることになるが、実は彼ら自身がその地球外生命体の獲物だったことに気づく。一人の医師を除く、傭兵、囚人、暗殺団の一員など、まさに全員が“最強の人類”と言える戦闘のエリートであり冷血な殺人鬼たち。彼らが新種のプレデターたちと人類史上最凶の壮絶バトルを繰り広げることになる。
人工臓器を付けることで健康と延命が図られている未来。ユニオン社は、様々な臓器をローンで売っていたが、支払いが滞った場合、レポ・メンを差し向け、臓器を容赦なく「回収」していた。一流のレポ・メンであるレミーは、親友のジェイクとともに回収した臓器の数を競っていた。しかしレミーの妻は人の命を奪う夫の仕事に嫌気がさし、家を出てしまう。ある日、レミーは仕事中に「事故」に合い、今度は自分に人工心臓が取り付けられる事態に陥る。

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念のため上映情報などをご確認の上、チケットをご購入下さい
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普段は普通の人間と同じ能力しか持たない天才科学者兼経営者トニー・スターク。自ら開発した凄まじいパワーを発揮するパワード・スーツを身にまとい、いくつもの戦いを経て、メディアの前で自らが“アイアンマン”であることを明かしたトニー。そんな彼の前に、次なる試練が待ち構えていた。パワード・スーツの受け渡しを国家から命じられるが、トニーはこれを拒否したため、査問会へ出頭を命じられる。そんなトニー・スタークの存在に憧れながらも、同時に対抗心を燃やすウィップラッシュは、アイアンマンと同様の破壊力を身に付け、モナコGPに出場したトニーの前に現れる。その最大の武器である“エレクトリック・デス・ウィップ”は、一撃でF1カーを真っ二つにするほどの威力だった。さらに、次々と現れる正体不明の予期せぬ敵が、アイアンマンに襲いかかる…。
関東一円に勢力を張る巨大暴力団組織・山王会組長の関内のもとに、一門の幹部が集結していた。その席上、関内は若頭の加藤に、直参である池元組の組長・池元と直系ではない村瀬組との蜜月関係について苦言を呈す。そして、加藤から村瀬組を締め付けるよう命令された池元は、その配下の大友組組長・大友に“厄介な”仕事を任せる。こうして壮絶な権力闘争が幕を開けた…。
6年の刑期を終えて出所したブレット。出迎えはなく、ひとり街の食堂に入りビールを飲み干す。店を出てバスに乗り、フェリー乗り場に向かう。そこで、先ほど街で見かけた若い娘マーティーンと、変わり者の青年ゴーディに声をかけられ、旅を共にすることになる。出所時に一通の手紙を妻メイに出していたブレットは、彼女の気持ちを確かめるべく、メイの暮らすニューオーリンズに向かう。
とある郊外の町。そこに、ある共通点で結ばれたティーン数名がいる。彼らは皆、夢に現れては彼らを執拗に追いかけまわす醜悪な殺人鬼フレディ・クルーガーの影に脅えているのだ。眠りさえしなければ、彼らは互いを守ることができる。だが、もし眠って
かつて一世を風靡していたカントリーシンガー、バッド・ブレイクだが、今ではドサ周りの日々を送っていた。弟子であり、バックバンドの一員だったトミーは今や大スター。しかしバッドの生活は対照的。結婚生活は何度も破綻し、アルコールに溺れ、落ち目の日々を送っていた。しかし、そんな彼の生活もジーンの登場により変化が訪れる。2人は愛し合うようになり、バッドにも新曲の依頼が来るなど、事態は少しずつ好転していくが…。
大学病院に依存しきった市民病院・さざなみ病院に、外科医の当麻が赴任してきた。患者のことを第一に考え、オペも鮮やかな手際で対応する当麻。そんな彼に第一外科医長の野本らは反発するが、その一方で看護師の浪子たちは仕事へのやる気を取り戻していく。そんな中、市民病院の強化に努める市長が末期の肝硬変で倒れてしまう。彼を救う手段は法で認められていない脳死肝移植のみ。そこで当麻が下した決断は……。
核戦争により文明が崩壊した未来。世界で一冊だけ残る本を運び、30年間旅をしている男イーライ。しかし、彼はその目的地を知らない。本に触れる者をためらわずに誰でも殺すイーライだが、彼は旅の目的地を知らない。ひたすら西へ向かう――それだけを手掛かりに歩き続けている。ある日、とある小さな町に立ち寄ったイーライ。そこは、本を探し続ける独裁者カーネギーという男が独裁者として君臨する町だった……。
海もないのに“シーサイド”と名付けられた、山奥のひなびたモーテル。そこに偶然集まった、一癖も二癖もある11人の男女。運命の一夜は急展開、複雑に絡まり合う4つの密室。朝を迎えるとき、彼らに一体なにが起きるのか?そして、最後に微笑むのは…?
前作から2年。ベストセラー作家のキャリーは、ようやく結ばれたミスター・ビッグと平和な結婚生活を送っていた。PR会社社長のサマンサは自ら選んだ独身生活を、シャーロットは優しい夫と可愛い子どもに囲まれた結婚生活を謳歌。弁護士のミランダは、キャリアと家庭の両立に励んでいた。一見幸せそうにみえる4人だったが、実はそれぞれの生活に不穏な空気が流れはじめていた…。そんな暗雲を吹き飛ばすべく、彼女たちはアブダビへの超ゴージャス旅行に出発する。

表向きはさえないペンのセールスマンのボブ。実は中国から出向しているCIAの敏腕エージェント。緊急の呼び出しにも動じる事なくテロリストを逮捕し、何事もなかったかのように日常に戻る。そんな彼、隣に住むシングルマザーのジリアンとの結婚を考え、スパイ業からの引退を決意していた。ある日、ジリアンの3人の子どもたちの面倒を見る事になるが、その一人がボブのPCからロシア当局の極秘データをダウンロードしてしまう…。
昭和11年・春。古き日本の仕来りにそって、親同士が決めた結婚に婚礼前日まで悩み続ける凛。女学校を出て進歩的な考えを持つ凛は、これからの時代の女性の生き方と自由への葛藤、そして会ったことがない伴侶への不安を抱えながら式当日を迎える。厳格な父を前にして、結論を出せないまま遂に凛は花嫁姿のまま家を飛び出してしまう…。凛が花嫁姿で走り出した昭和11年から、凛の三女・慧の長女・奏が決意する平成の現代まで、前向きに芯のある凛とした日本女性たちの美しさの瞬間瞬間を三代にわたり大河ドラマとして描き出す。

2009年6月25日。ひとりの偉大なミュージシャンの死に、世界中が悲しみに包まれた。キング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソン。本作は、生前、彼自らもっとも信頼するマネージャーらに依頼し撮影された、貴重なフィルムである。カメラが密着するのはマイケルの真実の私生活。彼はくつろいだ雰囲気のなか、かつて見せたことのない素顔を、初めて私たちの前にあらわしてくれる。監督のオーダーに応じ、ピンマイクを付けて収録された、彼の日常会話の数々。故郷をおとずれ、周囲の人たちとふれあう彼の優しい表情や、親しい招待客に囲まれたバースデイ・パーティーで、生クリームを塗られおどける彼の笑顔が、ここでは生き生きと記録されている。
過激な民族主義グループによって、ロシア首相の子供たちが誘拐された。彼らはチェルノブイリ原子力発電所を占拠し、原子炉の爆破を盾に独立を求める。このグループの中には、ハイテク兵士NGUがいた。このNGUに対抗できるのは“ユニソル”しかいない。そのころ、ユニソルのリュックは社会に戻るリハビリを続けていた。しかし、送り込まれた4体のユニソルがNGUにより壊滅されると、リュックは再びユニソルとして立ち上がる事に…。

